2013年9月6日金曜日

嫌われ役

みなさんの会社には「嫌われ役」がいますか?

もしくは、組織の中で嫌われ役を買って出た経験がありますか?


私の過去をちょっとだけ振り返ってみると、これがいるんです。

前々職だとI部長!?前職だとN次長!?

嫌われ役がいると組織に緊張感があり、文句言われたくないとか

超えてやろうとかいろんな相乗効果が働き活性化します。

また、強い組織ができるような気がします。


弊社の現在をちょっとだけ考えてみると、これがいないんです!?

どうりでなまぬるかったわけです。

私の言い回しだとバスクリン状態かもしれません・・・。

あえて問題提起の為、ブログに書いてしまいます!

なぜなら間違くなく良い方向に向かっていると確信できるからです。


弊社と私の未来をちょっとだけ想像してみると、ネタはそろっています。

ですからバスクリンに氷水を放り込むまたは栓を抜いてしまうかも

しれません・・・。みんなのために・・・。


嫌われ役の話に戻すと、あくまでも役なので演じる必要性があります。

大根役者には務まりません。

一番困るのは、本当に嫌われている事に気づかず、嫌われ役を

演じていると錯覚している人です。まさに紙一重!!

誰もが陥りやすいので注意しましょう。


私も業界にイノベーションを興すため、嫌われ役を買って出てみようと

感じた瞬間の話でした。

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