2026年1月14日水曜日

浅草橋part1

私のルーツは浅草橋です!(生誕は山梨県ですが)

今まであまり言ってなかったですが荒井の俺物語は

浅草橋からはじまっています。

高校を卒業して上京してきたわけですが、大学受験をすべて失敗し

マイナスからのスタートでした…

どうしても山梨を出たかった荒井少年は母親に懇願し専門学校に

通うことにしました。卒業式も終わった3月9日くらいだったかと!?

東京に行くことが目的だったので入学金が一番安い学校を選択。

母親;大原簿記学校って何を勉強するか知ってるの?

荒井:知らない!入学金安いし場所がいいから・・・(水道橋)

こんな状態で許してくれた両親にはとても感謝しています◎

学校が決まるとどこに住むのかということになります。

そこで浅草橋という単語をはじめて聞きました、、、

兄に聞いたら学校までとても近いというので希望に満ちていました。

ほんの数日間だけのアゲ・・・(その後大変なことになるとは)

父は運送会社の中間管理職だったので荒井家は裕福ではありません。

そこで浮上したのが父の会社の東京集荷場が浅草橋にあり2階が

空いているからそこに住みなさい!と。

週末両親と上京し私のはじめて引越、はじめて浅草橋対面!

そこで見たのはJR総武線の浅草橋駅の高架下、集荷場ですので

入口はシャッター、2階の私の部屋候補は段ボール置き場、

もちろん風呂もエアコンもなくカギすらなかったです!!

段ボールを片付けてそこに持参していた絨毯を引き、近くに

銭湯がないか確認し両親は山梨に帰ってしまいました。

荒井のひとり暮らしがはじまった18歳の春・・・(まずはここまで)

今までなぜこの内容をブログに書かなかったのかが今わかりました。

内容が濃すぎて書ききれないからだと、続きは次回に。

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