私の当時の家財道具は14型テレビ、冷蔵庫、布団、小さい食器棚
ガスコンロ、片手鍋、炊飯機ぐらいだったような、、、
銭湯代は270円だったような、、、
上京して初めて夜は一睡もできなかったことを覚えています!
気持ちが高ぶっていたわけではなく、高架下いわゆる私の頭上には
総武線浅草橋駅があり、深夜1時過ぎまで電車が通り始発が5時くらい
なのでうるさくて、且つ振動が伝わってくるので寝れません!?
部屋にあったコップが電車が通るたびにカタカタ言ってました。
浅草橋は人形の町であり問屋街なので平日は活気があります。
これが土日になると人は歩いていませんし静かでした(西口なので)
私が学校から帰宅するとすでに集荷場のシャッターは閉まっています。
ここで問題が発生、私の家!?の前に浮浪者が毎日来ます。
要するにそのおじさんにとっても家!寝床!
短パンのみ、はだしの真っ黒なおじさんが・・・
私はおじさんにこの2階に住むことになったので寝る場所を他に
移動してほしいと頼みました、たまに奇声をあげてるような人が
翌日から引越!?してくれました。
荒井のコミュニケーション能力が開花した瞬間(とき)かもしれません~
浮浪者がいなくなると今度は違う来訪者が、、、
私が1階の手洗い場で洗い物をしていると肩に何かが降りてきた感じが…
神様でも天女でもなく真っ黒がゴキブリ(G)でした!!
当時の山梨県はとても寒かったのでGと遭遇することはありません。
肩の感触がなくなるまで数日かかったような気がします。
その後、ドブネズミ、野良猫も来ましたが、一番驚いた初対面が。
浅草橋に住んでからカラダがかゆいことに気が付きました。
が原因がわかりません、ある日部屋で寝転がっていると何かが、、、
その物体はノミでした!!よく見ると数十センチ跳ねます。
もう無理、マジ無理、こんなとこ住めるわけない!と一度だけ母に
電話したことを覚えています。
母親:嫌なら学校辞めて帰って来いと、、、
私:報告しただけだからと強がる
強く生きると決めた瞬間(とき)がこの電話だったような・・・
続きもブログで!
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